展覧会/イベント

仲俊治×能作文徳トークショー&サイン会「建築の新しい位置づけ」@HMV&BOOKS SHIBUYA
LIXIL出版

仲俊治×能作文徳トークショー&サイン会「建築の新しい位置づけ」@HMV&BOOKS SHIBUYA

東京:2019.09.10(Tue)

現代建築家コンセプト・シリーズ26『仲俊治|2つの循環』(仲俊治=著、LIXIL出版)の刊行を記念し、下記のイベントが東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催されます。ぜひ足をお運びください。[以下、書店ホームページより]


仲俊治×能作文徳 トークショー&サイン会
「建築の新しい位置づけ」

建築家の仲俊治さんは、新刊の『仲俊治|2つの循環』(LIXIL出版)で、これからのあるべき建築の姿を〈Socialな循環〉と〈Ecologicalな循環〉という、社会と自然の2つの系の重なりのなかに見出しています。一方、能作文徳さんもまた、建築を人間のより広い営みにおいて捉え直そうとしています。以前から議論を重ねてきた仲さんと能作さん。社会、慣習、コミュニティ、経済、産業、自然、地球......、建築を取りまくさまざまな要素を見渡した上で、建築の新しい位置づけを話し合います。

日時 2019年9月10日(火)19:00~ ※18:30開場
会場 HMV&BOOKS SHIBUYA 6F イベントスペース
東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷modi内
料金 無料 ※会場の書店にて対象書籍をご購入の方に優先整理券およびサイン会参加券を配布

■対象書籍

『仲俊治|2つの循環』仲俊治=著、LIXIL出版、2019年、1800円+税
https://www.livingculture.lixil/publish/864800426/

『Cosmo-Eggs|宇宙の卵』下道基行・安野太郎・石倉敏明・能作文徳・服部浩之=著、LIXIL出版、2019年、3500円+税
https://www.livingculture.lixil/publish/864800419/

『「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係』LIXIL出版、2015年、2600円+税
https://www.livingculture.lixil/publish/post-175/

『アトリエ・ワン コモナリティーズ──ふるまいの生産』アトリエ・ワン=著、LIXIL出版、2014年、2700円+税
https://www.livingculture.lixil/publish/post-170/

『地域社会圏主義|増補改訂版』山本理顕・上野千鶴子・金子勝・平山洋介・仲俊治+末光弘和+Y-GSA・松行輝昌=著、LIXIL出版、2013年、2500円+税
https://www.livingculture.lixil/publish/post-182/


■プロフィール

仲 俊治(なか としはる)
1976年、京都府生まれ。建築家、仲建築設計スタジオ主宰。2018年より法政大学江戸東京研究センター客員研究員。主な著書に『仲俊治|2つの循環』、共著書に『地域社会圏主義』(以上、LIXIL出版)、『脱住宅──「小さな経済圏」を設計する』(平凡社)。主な受賞に、第31回吉岡賞(食堂付きアパート)、日本建築学会新人賞(食堂付きアパート)、第16回JIA環境建築賞優秀賞(白馬の山荘)、住まいの環境デザイン・アワード2019グランプリ(五本木の集合住宅)ほか。
http://www.nakastudio.com/

能作文徳(のうさく ふみのり)
1982年、富山県生まれ。建築家、能作文徳建築設計事務所主宰。2018年より東京電機大学未来科学部建築学科准教授。主な共著書に『アトリエ・ワン コモナリティーズ──ふるまいの生産』、『Cosmo-Eggs|宇宙の卵』(以上、LIXIL出版)、『共感・時間・建築』(TOTO出版)。主な受賞に、東京建築士会住宅建築賞(ホールのある住宅)、SDレビュー2013鹿島賞(高岡のゲストハウス)、ISAIA2018 Excellent Research Award in Young Architects’ Design Sessionsほか。
http://fuminori-nousaku.site/

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