展覧会/イベント

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会期が変更になる場合がございます。最新の情報は当ページにてご案内します。

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」について
LIXILギャラリーでは、日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男(アートディレクター)、宮田亮平(金工作家)、伊東豊雄(建築家)、隈研吾(建築家)を監修者に迎え、独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した「クリエイションの未来展」を開催しています。
「クリエイションの未来展」第 22回目となる本展では、建築家の伊東豊雄氏監修による「公共建築はみんなの家である」を開催します。

※本展の詳細は、後日当ページにてご案内いたします。


会期 2020年4月16日(木)~6月30日(火)
開館時間 10:00~18:00
休館日 水曜日、2020年5月24日(日)
入場料 無料

監修者について

伊東豊雄

1941年生まれ。65年東京大学工学部建築学科卒業。65~69年菊竹清訓建築設計事務所勤務。71年アーバンロボット設立。79年伊東豊雄建築設計事務所に改称。
主な作品に「シルバーハット」(東京)、「八代市立博物館」(熊本)、「大館樹海ドーム」(秋田)、「せんだいメディアテーク」(宮城)、「まつもと市民芸術館」(長野)、「多摩美術大学図書館(八王子)」(東京)、「座・高円寺」(東京)、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」(岐阜)、「バロック・インターナショナルミュージアム・プエブラ」(メキシコ)、「台中国家歌劇院」(台湾)、「新青森県総合運動公園陸上競技場」(青森)など。現在、「水戸市新市民会館」(茨城)、「茨木市市民会館跡地エリア整備事業」(大阪)などが進行中。
日本建築学会賞(作品賞、大賞)、ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル、朝日賞、高松宮殿下記念世界文化賞、プリツカー建築賞、UIAゴールドメダルなど受賞。
東日本大震災後、仮設住宅における住民の憩いの場として提案した「みんなの家」は、16軒完成。2016年の熊本地震では、くまもとアートポリスのコミッショナーとして「みんなの家のある仮設住宅」づくりを進め、100棟近くが整備された。
2011年に私塾「伊東建築塾」を設立。これからのまちや建築を考える場として様々な活動を行っている。また、自身のミュージアムが建つ愛媛県今治市大三島においては、塾生有志や地域の人々とともに継続的なまちづくりの活動に取り組んでいる。

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