窯のある広場・資料館

近代窯業の、ものづくりの熱と魂[登録有形文化財・近代化産業遺産]

土管を焼いた大正時代の窯と建物、煙突を保存し公開。迫力ある煉瓦造の大きな窯や、太い梁と柱を用いた小屋組みは圧巻です。近代化に貢献した土管づくりに用いた道具や機械類とともに、窯焚き作業や土管を運ぶ当時の様子を映像でご覧いただけます。
両面焚倒炎式角窯について

屋内

総合受付

1F

窯プロジェクション
土管を焼いていた窯の中いっぱいに映し出される炎の映像で「窯焚き」の迫力を臨場感たっぷりに体感
フォト・ギャラリー「やきものの街・常滑 昭和38-39年」
若き写真家 山田修二青年がみた、土管製造最盛期の常滑の活気が伝わる写真を常設展示
スコープ・オブ・ソウル
土管をつくる機械・窯とともにスコープを覗くとものづくりの熱き「魂」に出会える!?
動く常滑絵地図
土管製造全盛期の常滑地図をアニメーション化

2F

常滑でつくられたやきもの
明治から昭和にかけて、常滑でつくられたやきものと道具を展示
「窯のある広場・資料館」保全工事概要
登録有形文化財である「窯」と「建屋」「煙突」の保全工事の様子を展示

屋外

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