LIXILギャラリー

展覧会

吉田謙吉と12坪の家-劇的空間の秘密-

吉田謙吉と12坪の家-劇的空間の秘密-

東京:2019.03.07(Thu)~05.25(Sat)

大阪:2018.12.07(Fri)~2019.02.19(Tue)

舞台美術を中心に考現学採集、装幀、文筆業など多彩なジャンルで活躍した吉田謙吉(1897-1982)は、戦後、自らの設計で12坪の家をつくります。小さいながらもステージがあり、恩師の一人、今和次郎に「愉快な家」と評された自邸です。 本展は、アイデアとユーモアに溢れた吉田謙吉の独創的な空間づくりの秘密を、「12坪の家」にいたる系譜を辿りながら約140点の資料とともに探ります。

板橋廣美展 ―重力内無重力―

板橋廣美展 ―重力内無重力―

東京:2018.11.06(Tue)~2019.01.15(Tue)

寄神宗美展 「RE-CREATIONS」

寄神宗美展 「RE-CREATIONS」

東京:2019.01.18(Fri)~03.21(Thu)

中村康平展 「思考の器」

中村康平展 「思考の器」

東京:2018.10.05(Fri)~10.23(Tue)

富士屋ホテルの営繕さん<br>-建築の守り人-

富士屋ホテルの営繕さん
-建築の守り人-

東京:2018.12.06(Thu)~2019.02.23(Sat)

大阪:2018.09.07(Fri)~11.20(Tue)

箱根のランドマーク、富士屋ホテル。明治期からのクラシックホテルは登録有形文化財を含む和洋混交の建築群を擁し、今も訪れる客を魅了しています。このホテルを開業当時より支える営繕は、建物の修繕の仕事をとおして昔と変わらぬ佇まいを守り続けてきました。本展では、富士屋ホテルの舞台裏で活躍する営繕の仕事とその痕跡が垣間見られる様々な場面を、写真や映像、実資料など約90点で紹介し、歴史ある建築を守り受継ぐ富士屋ホテルの魅力を浮き彫りにします。

宜興 ―知識人が愛した書斎の急須―

宜興 ―知識人が愛した書斎の急須―

東京:2018.09.06(Thu)~09.23(Sun)

LIXILギャラリー(東京都中央区)では、この度INAXライブミュージアム(愛知県常滑市)で開催中の「急須でお茶を 宜興・常滑・香味甘美(かみかんび)」展のサテライト企画として、2018年9月6日(木)~9月23日(日)の期間、「宜興(ぎこう) ―知識人が愛した書斎の急須―」を開催いたします。

クリエイションの未来展 第17回 清水敏男監修 <br>第二期: 枯山水サラウンディング<br> 「I'mpermanent」

「クリエイションの未来展」の第17回目となる今回は、アートディレクターの清水敏男氏監修のもと二つの展覧会を開催します。この度のテーマはクリエイションの未来へ向けての継承とフィールドの拡大です。

クリエイションの未来展 第16回 隈研吾監修<BR>KUMA LAB: Weaving<br>東京大学建築学専攻隈研吾研究室の活動

「Weaving (編む)」をキーワードに、東京大学建築学専攻 隈研吾研究室=「KUMA LAB」の各プロジェクトや研究室活動を映像で紹介する他、2018年秋にオーストラリアのキャンベラに設置予定のパビリオンの実物大モックアップを展示します。

島村光展 「十三支・おくれてきたねこⅣ」

島村光展 「十三支・おくれてきたねこⅣ」

東京:2018.06.28(Thu)~09.03(Mon)

島村光氏は岡山県出身の備前焼の作家で、40年にわたりオブジェを中心とした作品を制作しています。 今展では十二支をモチーフに、猫を加えた13種類の動物による「十三支・おくれてきたねこ」シリーズの新作を展示します。

海を渡ったニッポンの家具<br>-豪華絢爛仰天手仕事-

海を渡ったニッポンの家具
-豪華絢爛仰天手仕事-

東京:2018.09.06(Thu)~11.24(Sat)

大阪:2018.06.08(Fri)~08.21(Tue)

明治時代に、輸出用として作られた家具とはいったいどのようなものだったのでしょうか。本展では、日本の伝統的な超絶技巧を駆使しながら欧米向けにアレンジされたフォルムと装飾が特徴の輸出家具10点を中心に展示し、豊穣な明治デザインの魅力に迫ります。

伊藤秀人展 「青瓷  釉の力」

伊藤秀人展 「青瓷 釉の力」

東京:2018.04.27(Fri)~06.24(Sun)

伊藤秀人氏はこれまで白磁や練り込みによるうつわ、花器、オブジェなどを制作してきましたが、近年青瓷を制作して高い評価を得ています。伊藤氏は中国宋代の古陶磁に学び、古典の本質を自らの感性で捉え、現代に表現しています。今展では、直径約60cmの大鉢3点と茶道具への想いを象徴する茶碗1点の計4点を展示します。

クリエイションの未来展 第15回 伊東豊雄展<br> 「聖地・大三島を護る=創る」

「クリエイションの未来展」第15回となる今回は、建築家の伊東豊雄氏による「聖地・大三島を護る=創る」を開催します。本展は2011年の「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」の開館以来、瀬戸内海に位置する大三島を舞台に伊東氏が取り組んでいる、これからのライフスタイルの提案です。

ニッポン貝人列伝<br>-時代をつくった貝コレクション-

ニッポン貝人列伝
-時代をつくった貝コレクション-

東京:2018.03.08(Thu)~05.26(Sat)

大阪:2017.12.08(Fri)~2018.02.20(Tue)

貝大国、日本で近代貝類学の黎明期を築いた伝説の貝人たちの列伝とともに、彼らの熱意と情熱の結晶である貝コレクションおよび周辺資料の約240点から、新たな貝の世界の魅力に迫ります。

ふるさとの駄菓子<br>-石橋幸作が愛した味とかたち-

ふるさとの駄菓子
-石橋幸作が愛した味とかたち-

東京:2018.06.07(Thu)~08.25(Sat)

大阪:2018.03.09(Fri)~05.22(Tue)

約半世紀にわたって諸国の駄菓子を調査研究した石橋幸作さん(1900-1976)による実資料約200点から、地域に根ざしたものづくりの伝統と駄菓子をめぐるデザインの魅力に迫ります。

藤ノ木土平展「黙&吟」

藤ノ木土平展「黙&吟」

東京:2018.02.27(Tue)~04.24(Tue)

藤ノ木土平氏は現代唐津焼を追求する一人として、40年にわたり毎年数多くの発表を国内外で行っています。作品は茶道具から日常のうつわ、オブジェまでと幅広く、いずれも唐津焼の特徴である自然と土の魅力を伝えます。

イベント

アーティスト・トーク<br>寄神宗美展
講演会<br>「愉快な家  父・吉田謙吉の住まいの夢」
枯山水サラウンディング<br>トーク&パフォーマンス
講演会<br>「営繕がつなぐ、富士屋ホテルの歴史と空間」

定員に達したためお申込を締め切らせていただきました。

アーティスト・トーク<br>板橋廣美展
講演会<br>「営繕がつなぐ、富士屋ホテルの歴史と空間」

定員に達したためお申込を締め切らせていただきました。

講演会「輸出家具を求めて -わたしの蒐集の流儀」
行庵 茶会

行庵 茶会

東京:2018.10.27(Sat)

クリエイションの未来展 第17回 清水敏男監修 第一期 Adrian Cheng×内田繁「Wander From Within」に関連して、展示中の内田繁の代表的な作品《茶室「行庵」》にて、お茶会を開催いたします。

トークイベント   新見隆× 小泉誠
アーティスト・トーク<br>中村康平展
宜興 ―知識人が愛した書斎の急須―<br>トークイベント
アーティスト・トーク<br>島村光展
講演会<br>「日本美へのあこがれ 室内装飾とジャポニスム」

定員に達したためお申込を締め切らせていただきました。

講演会「ふるさとの駄菓子 仙台とその食文化」
トークイベント<br>安藤忠雄(建築家)×伊東豊雄(建築家)
アーティスト・トーク<br>伊藤秀人展
トークイベント<br>中沢新一(思想家・人類学者)×伊東豊雄(建築家)
講演会<br>「ふるさとの食文化 仙台駄菓子から見えるもの」
講演会「伝説の貝コレクション 貝の魅力」

定員に達したためお申込を締め切らせていただきました。

アーティスト・トーク<br>藤ノ木土平展
TOP