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LIVING CULTURE

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1868

明治維新による近代の幕開け

明治維新後、立憲政治および税制の確立など欧米の政治・経済の制度を取り入れ、近代国家としての基盤がつくられていった。都市部では洋館が建ち、明治30年頃には住宅も「和洋折衷」が提唱され始め、生活様式も近代化していった。
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明治維新による近代の幕開け

1891

濃尾地震後、
陶器製便器が普及

岐阜県南部から愛知県地方にかけて大地震が発生。その後、復旧家屋用として、それまでの木製に代わり陶器製の便器の生産が盛んに。中でも瀬戸で作られた染付便器が好まれ、全国に普及した。
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濃尾地震後、陶器製便器が普及

1889

「織物参考館(現在の織物文化館)」開設

二代 川島甚兵衞が京都・三条高倉に三階建ての洋館「織物参考館」を開設。1~2階は研究用に世界中から蒐集した染織品、古書類を収蔵する博物館施設とし、3階は当時の洋館の室内装飾を提案するための施設とした。国内最古の企業博物館、ショールームと言える。
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「織物参考館(現在の織物文化館)」開設

1902

伊奈初之烝、土管製造開始

「六古窯」の一つとして古くからやきものを生産してきた常滑では、明治期に入ると産業として土木、建築に用いる建築陶器を手掛けるようになった。それまで茶器の製造を行っていた伊奈初之烝(INAX創業者の父)は土管の機械化製造に成功し、伊奈製陶所と称して常滑窯業の近代化の基礎を築いた。
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伊奈初之烝、土管製造開始

1923

帝国ホテル旧本館開業

1917年、フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテルのための工場「帝国ホテル煉瓦製作所」がつくられ、技術顧問に伊奈初之烝、長三郎(INAX創業者)親子が就任。5年間で約400万個のスダレ煉瓦とテラコッタがつくられた。
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帝国ホテル旧本館開業

1923

関東大震災を契機に、
建築装飾が流行

関東大震災後、鉄筋コンクリート建築の勃興に伴い、外装タイル、床タイルなどが急速に普及。都市部の大型建築には、コンクリート面を被覆することと、建物外壁を装飾するという二つの目的で、装飾性豊かなテラコッタやタイル(建築陶器)が施され、重厚さと華やかさを演出した。
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関東大震災を契機に、建築装飾が流行

1923

潮田竹次郎、
木製建具小売業を創業

潮田竹次郎がトステムの前身となる、木製建具小売の妙見屋商店を創業。
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潮田竹次郎、木製建具小売業を創業

1945

INAX、衛生陶器の製造を開始

INAXがタイルだけでなく、トイレや洗面器などの衛生陶器の製造を開始。当時、タイルと衛生陶器をあわせて提供することができる唯一の企業であった。
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INAX、衛生陶器の製造を開始

1956

ステンレス流し台が
公団に採用

住宅困窮者のために1955年に設立した日本住宅公団(現 都市再生機構)は、ダイニング・キッチン(ダイニングルームとキッチンを合わせた和製英語)用に、サンウエーブが開発した、安価で性能に優れた日本初のプレスによるステンレス深絞り流し台を採用した。
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ステンレス流し台が公団に採用

1958

FRP製浴槽「ポリバス」発売

INAXは、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)を用いて樹脂製の浴槽「ポリバス」を発売。それまでの住宅用内風呂は木製かタイル張りが主流であったが、高耐久、低コスト、簡易施工などの利点から市場を拡大。ホテルやマンションのユニットバスルームへと発展していった。
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FRP製浴槽「ポリバス」発売

1966

トステム、住宅用アルミサッシ事業開始

トステムが、それまでのH型やコの字型に替え、ロの字型の中空構造をもつアルミサッシを開発、薄くても強度のある製品を実現。軽量で工事もしやすいため、市場から高く評価された。
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トステム、住宅用アルミサッシ事業開始

1967

国産初、温水洗浄便座発売

INAXは、スイスの医療分野で使用されていた今日の温水洗浄便座(シャワートイレ)の原型ともいえる製品を1964年から輸入販売していたが、日本人の体型や生活様式に合わせた国産品の製造を開始した。
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国産初、温水洗浄便座発売

1981

東京都京橋にギャラリー開設

INAXは、東京都中央区京橋のショールーム開設に併せてギャラリーを設置し、本格的に文化活動を開始。建築やデザイン、現代陶芸、美術をテーマにした企画展やセミナーを継続的に開催し、今日まで継続している。

東京都京橋にギャラリー開設

1986

世界のバス・トイレプラザ
「XSITE」開設

INAXは、これまで住宅の中ではあまり重要視されなかった水まわり空間を「第3空間」と呼び、心地よさと快適性のための空間提案を行った。その象徴として、赤坂アークヒルズに世界のバス・トイレプラザ「XSITE」をオープンした。
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世界のバス・トイレプラザ「XSITE」開設

1986

愛知県常滑市に「窯のある広場・資料館」開設

INAXは愛知県常滑市で、かつて土管を焼いていた町工場の一部をそのまま資料館として「窯のある広場・資料館」を公開。その後、「世界のタイル博物館」「土・どろんこ館」などの文化施設を開設し、2006年に「INAXライブミュージアム」をオープン。

愛知県常滑市に「窯のある広場・資料館」開設

1988

ガーデンルーム
「エクシオール」発売

TOEXがガーデンルーム「エクシオール」発売。かつて日本の住宅にあった縁側を現代の住宅に取り入れるべく、庭を第2のリビングと捉え、家と庭が一体となった、陽の光や風を感じる暮らしを「自然浴」として提唱した。
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ガーデンルーム「エクシオール」発売

1998

インテリア建材
「エコカラット」発売

INAXが空気を美しく整えるインテリア壁材「エコカラット」を発売。粘土鉱物などの微細な孔を持つ原料を焼成した内装壁材で、季節をとわず快適な湿度を保ち、気になるニオイや有害な物質を低減する画期的な建材商品。生活者の健康志向も手伝って、ロングセラー商品となっている。
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インテリア建材「エコカラット」発売

2011

株式会社LIXIL誕生

トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ、TOEXが統合し、総合住生活企業「株式会社LIXIL」が誕生。

株式会社LIXIL誕生

2012

LIXIL資料館開設

LIXILへの統合を機に、明治期から今日に至る住生活の変遷と、統合各社の歴史や創業の精神、技術革新・商品の変遷を紹介する「LIXIL資料館」を開設。

LIXIL資料館開設

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